診断の手法
決まったメニューを当てはめるのではなく、ヒアリングのうえ、対象と目的に合った手法を組み合わせて検査します。
ブラックボックステスト
攻撃者と同じ視点で、実際の操作から脆弱性を探します。
ソースコードの静的解析
コードを読み、外からは見つけにくい作りの不備を調べます。
プラットフォーム診断
OS・ミドルウェアの設定や公開ポート、既知の脆弱性を確認します。
クラウド設定の確認
AWSなどの権限設定・公開範囲の不備を確認します。
WordPress診断
本体・プラグイン・テーマの脆弱性や、改ざんの痕跡を調べます。
検証環境の構築
本番に影響を与えずに診断するための環境づくりからお手伝いします。
このほかの手法も、状況に合わせてご提案します。
診断の進め方
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ヒアリング
対象システムの構成や範囲、気になっている点を伺います。
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診断計画
適切な手法を選び、必要に応じて検証環境を用意します。
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診断の実施
計画に沿って検査し、脆弱性を洗い出します。
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レポートと対策のご提案
検出内容・再現手順・リスク評価・対策案をまとめてご説明します。
よくあるご質問
本番環境に影響はありますか?
原則として検証環境で実施します。検証環境がない場合は作成からお手伝いします。
何を用意すればいいですか?
まずはヒアリングからで大丈夫です。構成資料やソースコードをご用意いただける場合は、より深く診断できます。
見つかった脆弱性の修正も依頼できますか?
はい。開発会社として、改修の実施までご相談いただけます。
コペルニクス株式会社は、東京都江戸川区のシステム開発会社です。
脆弱性診断のご相談は、お問い合わせフォームより承ります。